Q&A|熊本県菊池郡の矯正歯科

熊本県菊池郡の矯正歯科ならひかり矯正歯科

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Q&A

よくある質問

Q 矯正治療は成人してからでも間に合いますか?

もちろん、成人してからでも治療は可能です。矯正治療に年齢制限はありません。歯や歯を支えている骨に大きな問題がなければ、何歳でも矯正治療によって歯を動かすことができます。ただし、お子様の方が成長段階に合わせて治療を行えるため、無理なく矯正治療を受けていただけるケースが多いといえます。

Q 矯正治療には、歯並びを整える以外にどんな効果がありますか?

矯正治療は歯並びの改善はもちろん、咬み合わせを整えることで発音がしやすくなったり、ブラッシングなどによるお口のケアがしやすくなったりします。ブラッシングがしやすくなると、虫歯・歯周病を防ぎ、歯の寿命を延ばしてくれます。また、見た目に加えてお口の機能面を向上させます。

Q 咬み合わせが悪い状態で放置することの懸念を教えてください。

咬み合わせが悪いと顎の成長を妨げたり、手入れが行き届かなくなることで虫歯や歯周病などの原因となったりします。また、咀嚼(そしゃく)機能や発音にも影響をおよぼします。

Q 痛みはありますか?

矯正装置を用いて歯を動かしたり、顎をコントロールするので痛みが全くないといえば、嘘になります。よく他の歯科医院で痛みはありませんと言っていますが、歯に力をかけると、歯のまわりの骨の組織から骨を壊す働きのある物質が放出され、骨が溶かされる事で歯は動きますが、その骨を溶かす働きのある物質は同時に、発痛物質であるため、歯が動くイコール歯が痛い、ということになります。逆に痛くないということは、歯が動いていない事になるので、歯が動くときの、痛みはしかたありません。矯正治療は月に一度の調節の度に痛くなり、7日間で痛くなくなる、の繰り返しです。しかし、個人差があるので、あまり痛くなかったと感じる人もいます。また最近の装置、ワイヤーは生体に優しいもの等ありますので随分楽になったと思います。
どうしても我慢できないときは、痛み止め(頭痛薬)を飲むなどして対処します。薬は発痛物質をブロックするため痛みはやわらぎますが、歯の動きは抑制されます。しかし歯が全く動かなくなるわけではないので飲んでも大丈夫です。

Q 矯正治療専門の歯科医院と通常の歯科医院の違いは何ですか?

通常の病院に通う時のことを想像してみてください。内科や外科などの分野が存在し、それぞれで専門的な治療を行っているはずです。これは歯医者にも同様のことがいえます。矯正歯科専門医院は矯正の治療を専門的に行っている歯科医院であり、総合的な治療を提供している歯医者とは専門性の面で違いがあります。また、自費治療であれば、通常の歯科医院でも矯正治療を受けることができます。しかし、矯正治療専門の歯科医院は矯正治療に対する知識や症例数・技術・設備の違いがあり、治療結果が通常の歯科医院と大きく変わると考えています。成人や子供で矯正治療を考えている方は、矯正歯科専門医院をお勧めいたします。また、矯正歯科医を選ぶ判断基準の一つに、日本矯正歯科学会の認定医をお勧めいたします。日本矯正歯科学会ホームページはコチラ

Q 矯正治療を行う際には、どのくらいの通院間隔がありますか?

3~4週間に1回程度の頻度でご来院ください。また、装置を外した後の経過や歯の生え替わりを観察する時期の目安としては、2~4ヶ月に1回の通院となります。

Q 矯正治療の費用について教えてください。

治療の流れ・費用のページをご覧ください。

Q 転勤などで通院ができなくなった場合はどうなりますか?

矯正治療中に転勤や大学の進学・結婚などで県外へ転居される場合は、転居される近くの大学病院かあるいは日本矯正歯科学会の認定医の矯正歯科専門医院を紹介致しますので、転居後もスムーズに治療がうけられると思いますのでご安心ください。

Q 歯を抜く必要がありますか?

矯正歯科治療をされる多くの方が「歯は抜きたくない」とおっしゃいます。誰でも虫歯でもない健康な歯を抜くのは抵抗があると思います。とはいえ、あごの骨はソファと同じです。3人がけのソファに5人、6人と座ってしまうと、はみ出たり、座れない人がいるのと同じように、歯を抜かないで無理やり小さなあごの歯列に並べると、かえって口元の審美性を損なって不自然な仕上がりになったり、将来的に歯列の安定も長続きしない場合もあるので、抜歯にもメリットがあります。ただし、最近ではあごを広げたり、歯を後ろに移動する技術も進歩しているので、歯を抜かずに治療できるケースが以前に比べて格段に増えてきています。
当クリニックでは歯を抜くメリットとデメリットをきちんと説明した上で、患者さまにご納得いただける治療方法を提案します。

Q 治療に保険は適用されますか?

矯正治療は日本において保険が適応されていないので、自費診療となります。ただし、厚生労働省が認めた先天異常に起因する不正咬合や顎のアンバランスによる不正咬合で外科手術を必要とする矯正治療については、健康保険が適応されます。

Q 分割払いは可能ですか?

可能です。当院で分割払いする場合、1年間12回払いでしたら金利手数料無料です。また、各種カードを取り扱っています。

Q 治療後、元に戻ったりはしないのですか?

矯正治療後、歯並びがまったく変化しないということはありません。歯はお口の周りの筋肉の力を受けて自然に動いてしまいます。ですから、唇や舌の使い方や食べ物の食べ方に悪い癖があれば、後戻りの原因になります。当クリニックでは矯正治療後のかみ合わせをできるだけ長く安定させるために、矯正治療と併行してお口の周りの筋機能訓練も行います。また、矯正治療後のメンテナンスも長期的に行います。

Q リンガルブラケットは本当に外部から見えることはないのですか?

歯の裏側(舌側)に小さな矯正装置(ブラケット)を取りつける方法なので、ほとんど人の目に触れることはありません。大きく口を開けないかぎりは見えないのでご安心して装着してください。

Q 装置が舌にあたってしゃべりにくくなることはありますか?

初期段階では多少はあるかもしれませんが、舌にあたるケースはほとんどありません。矯正装置に慣れるまでは違和感があったり、発音しにくかったりすることもありますが、それもほとんどの方がすぐに慣れますのでご安心ください。

Q 治療期間はどれくらいかかりますか?

通常の治療期間は1年から長くて3年ほどです。ただし、歯並びの状態により個人差があります。詳細については精密検査を受けていただく際にお伝えします。

Q 舌側矯正の場合、治療期間が長くなりますか?

舌側矯正だから時間がかかるということはありません。ただし、ポピュラーな表面矯正とは異なる技術と経験が必要なため、歯科医院によっては治療期間に多少の差が出ることもあります。

Q 舌側矯正の費用は割高になりますか?

舌側矯正を行うには特殊な技術と知識を必要とします。それに加え、オーダーメイドの装置のため、装着や調整にも手間がかかるので表側矯正よりも割高にはなります。

Q 舌側矯正は何歳から行えますか?

年齢制限はありません。お子様から大人までご使用いただけます。矯正治療の一つの選択肢としてご検討ください。

Q 装置を装着中はむし歯になりやすくなりますか?

当院では、小さめの矯正装置を使用することで歯みがきがしやすいように工夫しています。また舌側矯正は表側(頬側)よりも唾液による自浄作用が期待できるため、むし歯になりにくいといえます。ほかにもメンテナンスの際に歯のクリーニングも行いますので、ご安心ください。

Q インビザラインとは何ですか?

透明で目立たない取り外しのできるマウスピースを用いて歯並びを矯正する、歯科矯正システムです。2週間ごとに形の異なるマウスピースを交換し、歯を理想の位置へ動かしていきます。インビザラインは(薬機法対象外)の装置となります。

Q マウスピースをつけると発音しにくくなりますか?

マウスピースに慣れるまでは発音がしにくくなることもあります。ただし、ほとんどの場合、すぐに慣れますのでご安心ください。

Q インビザラインは何歳から使用できますか?

12歳臼歯が生えそろっていればインビザラインでの矯正治療を行うことは可能です。

Q 「保定」って何ですか?

歯並びが整い矯正治療が終了しましたら、その歯並びが後戻りしないように、保定装置という取り外し可能な装置をつけます。

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